正社員を諦め派遣!?就職を諦める前に試したい6つのポイント

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  • 正社員になりたいけど全く受からない…

  • もう派遣社員にでもなるか…

  • それでもやっぱり正社員になりたいよ…

とお悩みの、正社員を諦めて派遣社員になろうとしている方のためのページです。

最近は正社員を諦めて派遣になってしまう人も、珍しくはありません。
底辺正社員にならばなれるかもしれませんが、それなら派遣のほうが待遇がマシだったりしますし…。
派遣会社の担当者が、仕事を見つけてきてくれますからね。

ですが、果たして正社員の道を簡単に諦めてしまってもいいものでしょうか?
正社員への道を諦める前に試したいポイントをまとめてみました。

⇒会社をやめても、派遣やバイトで食っていくためのポイント6つ

正社員の面接はいくつ受けたか?

正社員になるのを諦めてしまう人というのは多いです。
信じられないことに、20代前半でもいますからね。

ですが、あなたは果たして正社員の面接をいくつ受けたでしょうか?
100社くらいは受けましたか?

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大して受けもせず、数社落とされただけで諦めているなら、まだ受ける会社数が少なすぎます。
私の周りにも派遣社員をはじめとしたフリーターの人たちはいますが…。
たいていろくに正社員の面接を受けずに、諦めてしまっています。

彼らに話を聞くと、10社も受けてないんですよ。
これでは、諦めるのが早すぎるというものです。

最近は求人が増えてきたとはいえ、仕事探しなんて基本的に運次第です。
受けても、たまたまもっといい人が同時期に受けに来てたら、そっちの人が優先的に受かるでしょうし。

まだ受けた数が少ないのであれば、もっと受けた方がいいでしょう。
絶対、後で「正社員になっておけば良かった」と思う時がくる気がしますし。

派遣ではなく契約社員という手も

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或いは、派遣社員でなく契約社員を狙うというのも手段の一つです。

契約社員といっても会社によってピンからキリまであり、「期間の定めのない契約社員」なんてよくわからないものもあります。
普通契約社員っていうと、1年とか2年で契約更新になりそうなものですが、最近は単に人件費抑えたいだけの契約社員が多いのです。

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派遣となると、やはり切られやすいのがネックですね。
それに、転々とさせられるから、後々また転職活動することになっても見栄えが悪いですし。

我が国の採用活動は非常に前時代的で、未だに「一つの会社に長く勤めた人のほうが有能で根性がある」みたいなプラス評価をされます。
1年程度の短期間で職場を転々とする派遣社員は、転職の際印象が悪いのです。

そうなると、契約社員である程度腰を落ち着けて働いた方がいいかもしれません。
ボーナス出る会社も結構ありますし。

呼び名は契約社員だろうが準社員だろうが構いません。
どうせ全部同じですから。

人手不足の業界を受けてみるのも有効

或いは、正社員ならなんでもいいのであれば、不人気な業界を受けてみるといいと思います。
介護職とかは人手不足ですので、誰でもウェルカムです。
私の知り合いの、40代の元印刷オペレーターも、普通に介護施設で正社員就職してました。

受かりやすいかどうかなんて、完全に需要と供給の関係で決まるんです。
誰もやりたがらない仕事であれば、かなり受かりやすくなります。

まあ、そういう仕事がいやだから派遣を選ぶのかもしれませんが…。
でも、多少待遇悪くてもやっぱり正社員のほうがいいと思いますよ。
世間体もいいですし。

バイトから正社員を目指すという手も

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或いは、バイトから正社員を目指すというのも手段の一つです。
正社員登用制度ってやつですね。

ただ、これを狙うにはコツがあります。
基本的に、大手企業ほど中途採用で募集かければいくらでも人が来るため、わざわざバイトから正社員登用しよう、とはなりません。

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募集をかけてもなかなか有能な人材なんて来ない、中小零細企業のほうが可能性が高いです。
以前働いていた中小の工場では、人手不足で40代のパート男性を正社員登用してましたし。
ここでも、需要と供給の法則が働いています。

逆に、大手チェーン店とか、大企業の本社内で働くバイトとかだと、なかなか正社員なんてなれません。
周りで大企業で正社員登用されてる人って、正直見たことがないです。
まあ、人なんて募集かければいくらでも来ますからね。

派遣をやるなら、第二の収入源を作っておく

派遣社員というのは、基本的に常にクビを切られるリスクがあります。
まあ今の時代、バイトだろうが正社員だろうがそれは常にありますが…。
会社側がその気になったら、切られるまでが早いのです。

そうなった場合、次の派遣先がすぐに見つかる保証はありません。
失業給付は貰えますが、収入が落ちることに代わりはなく、またいつ次の仕事が見つかるかわかりません。
失業給付を受けられる期間の間には、見つからない可能性も考えられます。

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なので、副業をして第二の収入源を作っておいたほうがいいと思います。
今の時代、正社員でも給料が安かったり将来が不安だったりで、副業に取り組んでいる人が増えてきています。、
なので更に不安定な立場である派遣社員は、なおのこと副業に取り組む必要があると思います。

サラリーマンに最適な副業をご紹介!気楽にできる方法まとめ

やはり派遣は切られやすいのがネック

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結局、派遣は何かあったら真っ先に切られますので、これが最大のデメリットです。
これがなければ、時給が高めだったり社会保険にすぐ入れて貰えたり、結構メリットも多いのですが…。

女性ならば派遣でもいいと思いますが、結婚して妻子を養う予定のある男性の場合、直接雇用のほうがいいと思います。
会社によってはバイトでも正社員化の声がかかったりしますし。

腰を落ち着けて働けるというのがでかいです。
最悪、「バイトじゃなくて正社員で働いてた」って詐称して、転職活動することも不可能ではないですし。

正社員を諦めて派遣社員になるのは、もう少し足掻いてからでも遅くないのではないでしょうか?
簡単に諦めると、後で後悔することになると思います。

まとめ

正社員を諦める前に、もう少しまとまった数、面接を受けた方がいいかもしれません。
書類が通過しないようなら、多少経歴を修正してみるとか。
職歴詐称を勧めるわけではありませんが、多少はみんなやってますし、要領よくやってかないと今の時代生きていけませんよ。

まあ「最悪、派遣社員になって生き延びればいいや」くらいに考えて、正社員の採用試験にチャレンジしたほうがいいと思います。
派遣なんて、40代や50代でも仕事見つかりますからね。

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