会社の仕事がオーバーワークすぎる!潰れる前に行うべき7つの対策

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  • 仕事量が多すぎる!

  • 正直オーバーワーク状態…

  • なんで私だけこんなに仕事しないといけないの?

とお悩みの、仕事の業務量が多すぎてオーバーワーク気味になっている方のためのページです。

最近は基本的にどこの会社も人手不足です。

なので一人当たりに対する業務量が以前よりも遥かに増えています。

あなたみたいにオーバーワーク気味になってしまう人も全く珍しくありません。

ですがそのままにしておいたら、本当に潰れてしまいかねません。

何とかするための方法まとめてみました。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

強引に定時で帰る日を作る

そんなオーバーワーク気味ですと、なかなか定時では帰れないでしょう。

というか、残業続きで毎日終電…みたいなことやっている人も多いと思います。

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ですが、そんな働き方が長続きするわけはありません。

仕事が終わるか、あなたが潰れるか…という感じではないでしょうか?

休めないのは仕方がないんですが、たまには定時で帰ったり、早めに帰る日を作った方がいいと思います。

そうしないと、とてもではないですが体が持たないと思いますよ。

仕事が片付く前にあなたが潰れてしまいます。

⇒残業代いらないから早く帰りたい!極力早く帰るための6ポイント

人を増やしてもらう

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オーバーワークになってしまうということは、業務量の割に人員が少ないのではないでしょうか?

でしたら、人を増やしてもらうようにかけあいましょう。

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慢性的にオーバーワーク状態が続いている職場というのは、人材の定着率も悪いです。

正直、ベテランの人まで辞めてしまっているような感じではないでしょうか?

⇒【沈みゆく船】社員がどんどん辞めていく!乗り切る10のポイント

でしたらやはり、人を増やしてもらって今の社員の人の負担を減らすべきだと思います。

でないと本当にどんどん人が辞めていきます。

退職スパイラルにハマってしまうと、新人が入って研修してもすぐに辞めていく…みたいな感じになります。

この悪循環はなかなか止まらないんですよ…。

比較的傷が浅いうちに、人を増やしてなんとかした方がいいと思います。

水面下で転職活動行う

正直、そんなオーバーワーク状態が慢性的に続いている職場というのは、長続きしないと思います。

というか、あなたがその会社で働き続けたいと思っていても、体がついていかないと思います。

休日出勤も頻繁にさせられているのではないでしょうか?

平日の残業もかなりの時間まで残っているはずです。

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でしたら、転職を考えたほうがいいと思います。

とは言いましても、そんなクソみたいに働かされていてはなかなか面接を受けに行くなどもできないと思いますけど。

時間が無くても次の仕事を見つけたいなら、転職エージェントを活用するといいかもしれません。

エージェントを使えば、指定した条件の仕事をあなたの代わりに探してくれ、紹介してくれます。

時間がない人でも、交渉次第で平日夜とか土曜に面接を入れてくれたりもするので、転職したいなら積極的に活用していきましょう。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

仕事は適当にやる

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というかそもそも、そんなオーバーワーク状態を放置しておくのがおかしいんです。

上司や社長のマネジメントが無能すぎるのではないでしょうか?

上の人間の無能さのツケが、あなたたち平社員に降りかかってきているということですよ。

腹が立ってきませんか?

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なので、もっと仕事なんて適当にこなしておけばいいと思います。

ミスがあったり、クレームがあっても、まぁ仕方ないんじゃないでしょうか?

そんなオーバーワーク状態を放置しておく上層部が悪いんですから。

あなたは悪くありません。

なんとか協力して仕事を終わらせる

そういったオーバーワーク状態の会社ですと、なんとか今いる社員で協力していかないと仕事なんて終わりません。

何とか協力できないと、全員がなかなか帰れなくなってしまいます。

そうなるとベテランの中でも辞める人間が出てきます。

そうなるとさらに労働環境悪化します。

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比較的状況がマシなうちに、もっと協力して効率的に仕事を行える体制を整えたほうがいいかもしれません。

そうすれば、もう少し楽に早く仕事がこなせるようになるかもしれませんし。

後で「あの時もっと考えておけば良かった…」となっても遅いので。

まあこういうの、下っ端のあなたじゃなくて上層部が行うべきなんですけどね…。

こんなページを見ている時点で、あなたの会社の上層部がかなり無能であることはわかります。

上司や社長にキレる

そんなオーバーワーク状態を放置したのは会社の上層部の責任です。

具体的には上司や社長ですね。

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なので、そういった上層部の人達に直接文句の一つでも言った方がいいのではないでしょうか?

場合によってはキレてしまうのも手段の1つです。

というか、そのぐらい言わないとわからないのではないでしょうか?

社員なんて消耗品…ぐらいに思っているかもしれませんし。

⇒【許せない】職場でキレてしまった!その後取るべき行動12選!

あなたがキレれば、さすがに上司や社長も考えを改めるかもしれません。

今まで誰も文句を言わなかったから、現状が放置されてきたのかもしれませんし…。

結構、そういうのはありますよ。

あまりにキツいようなら強引に辞める

オーバーワークといっても、何とか耐えられる程度であればいいのですが…。

なかには、無理して働き続けてしまったがばかりに過労死してしまう人もいます。

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ちなみに、月の残業時間の過労死ラインは80時間と言われています。

これをはるかに超えて働かされているようであれば、いつ過労死してもおかしくありません。

日本人はあまりに働かされすぎているため、こんなの余裕で超えている人は多いと思いますが…。

いつ倒れてもおかしくないということです。

実際、年間何百件も過労死は起きていますからね…。

過労死認定されていなくても、何らかの病気で死んだ…みたいな例はたくさんあるでしょう。

あまりにきついのであれば、命の方が大事なので、強引に辞めてしまうのも手段の1つです。

⇒今すぐ仕事をやめたい!会社を確実に辞める方法2つと5つの注意点

まぁ、選ばなければ仕事なんて幾らでも見つかりますから。

命あっての物種です。

まとめ

慢性的なオーバーワーク状態があまりにも続いているようであれば、本気で考えた方がいいかもしれません。

本気で倒れてしまうかもしれませんし。

過労死って案外身近にありますし、これまで働いてきた会社でも、三人くらい過労死が疑われる社員を見たことがあります。

過労死なんてしても、大抵は証拠不十分で家族は泣き寝入りみたいですね…。

というか、遺族は遺族年金が支給されて、それほど悲しまないケースも結構あります…残念ですが。

つまり、過労死するほど働いてもあなたの人生が消耗するだけで、誰も助けてくれないってことですよ。

このまま放置しておいても、ろくなことにはならないと思います。

潰れる前に、何らかの対策をとったほうがよいでしょう。

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