仕事で朝起きれない!?遅刻せず出社できるようになる12の方法

Hans / Pixabay

  • 寝坊で毎日遅刻してしまう!

  • 朝が弱いから起きれない!

  • 会社で信用を無くしている…

そう悩みの、仕事で朝起きれなくて頻繁に遅刻してしまっている方のためのページです。

朝弱い人はいますよね。

私はあまり遅刻したことはありませんが、今までいた会社でも朝が弱くて頻繁に遅刻している人はいました。

前日の夜に早く寝ても、早く起きれないっていう人もいますね。

しかしあまり頻繁に遅刻していると、リストラ候補にあがってしまうかもしれません。

もしかしたらクビになってしまう可能性もあります。

早めに起きて出社できるようになる方法をまとめました。

目覚ましを大量につける

起きられないのであれば、目覚ましを大量につけるというのは鉄板の手法です。

既に目覚ましは導入してると思いますが、1個では起きられないと思います。

ならば複数台設置して、スヌーズ機能も何回も起動するようにしておきましょう。

そこまですればさすがに起きられると思います。

最近は、スマホの目覚ましアプリを使っている人が多いと思います。

しかし、できるだけ目覚まし時計を複数設置した方がいいですね。

スマホ一つでいくつも目覚まし設定しても、寝ぼけて全部止めてしまう可能性があります。

経験済みです。

部屋の色々な所に目覚ましを置いておけば、止めに行くのが面倒くさくて高確率で目覚めます。

会社の近くに引っ越す

これは結構有効な手段だと思います。

極端な話、会社の目の前に引っ越せば、寝坊したとしても同僚が起こしに来てくれるでしょう。

或いは上司が怒鳴りながら起こしに来るでしょう。

会社から近ければ、寝坊しても被害が最小限で済みます。

会社から遠いところに住んでいると、寝坊してしまった場合に被害がでかいです。

そこから時間をかけて会社に来なくてはいけないので。

徒歩5分なら、支度して5分で着きますからね。

気楽に引っ越せる独身者しかできない手段ですけどね。

夜早く寝る

あなたはつい夜更かししてしまって、

朝起きる時間もつい遅くなってしまっているのではありませんか?

だったら、夜は早く寝て睡眠時間を確保することです。

もし夜9時に寝れば、8時間寝ても朝5時には起きます。

10時間寝てもまだ朝の7時です。

そのぐらいならば、遅刻することはありえないでしょう。

まあ労働時間が長い会社ですと、睡眠時間を削ってでも遊びたいところですけどね…。

でないと本当に、仕事して家帰って寝るだけの生活になっちゃいますし。

ただ、夜早く寝るのは確実な手段ではあります。

睡眠時間をしっかり確保する

朝起きれないというのは、あなたの体が自然にその睡眠時間を求めているのではありませんか?

睡眠時間が短くても大丈夫な人はいますが、最低6時間は寝ないと体に悪影響が出ます。

出来れば7時間から8時間は寝たいところです。

あなたは夜寝るのが遅すぎて、6~7時間寝たらもう寝坊確定な感じなのではないですか?

だったら早く寝ることです。

それしかありません。

睡眠時間を削って色々やりたいという気持ちは理解できるのですが、こういうのは歳を食ってからガタが来るらしいです。

健康のためにも早く寝るようにしましょう。

睡眠時間を取らないとうつ状態になってしまうらしいですし。

労働時間が長すぎるなら転職を検討

普通に仕事をして、できるだけ早く寝ているにも関わらず、

睡眠時間を確保しきれていないという人も多いでしょう。

世の中には毎日16時間ぐらい働かされている人もいますから。

そんなに長時間働かされていたら、家に帰って速攻寝ないと睡眠時間を確保できません。

というかすぐ帰ってご飯食べて風呂に入っても、16時間労働だと5時間ぐらいしか寝れないでしょう。

そんな生活をしていては確実に体を壊します。

体を壊す前に、転職した方がいいかもしれません。

多少高めの給料貰ったところで、そんなに働かされていては確実に体を壊します。

睡眠時間を確保できないと、うつ状態になりやすいというデータがありますし。

自殺者の平均睡眠時間は5時間未満です。

つまり睡眠時間を確保できないと、自殺リスクが跳ね上がるということです。

そんな死ぬリスクがある職場にしがみつくのは、やめておいたほうが賢明です。

同居人に起こしてもらう

実家暮らしあれば、家族に起こしてもらうという手段をとれますよね。

結婚しているのであれば奥さんに起こしてもらったりすることも出来ますし。

独身でしたら、

  • 恋人と同棲

  • 居候を迎え入れる

  • ルームシェアをする

  • シェアハウスに引越す

などの手段もあります。

とにかくあなた一人では起きられないのですから、誰かに起こしてもらった方がいいです。

モーニングコールサービスを使う

最近では、モーニングコールしてくれるサービスもあります。

朝、決まった時間に電話をかけてきてくれるサービスです。

最近は、女子高生がモーニングコールしてくれるサービスもあるようです!

これを使ってみるのもありかもしれませんね。

嬉しくて飛び起きるかもしれません。

目覚ましやスマホのアプリだと無機物なので、起きられなくても何もありません。

ですがモーニングコールなら人が介在するので、気が張って起きやすいと思います。

早朝に出社してやりたいことをする

あなたはつい夜更かししてしまう人なんだと思います

それは、「やりたいことがありすぎて、つい夜更かししてしまう」のではありませんか?

ついネットサーフィンしてしまうとか、資格勉強してると時間が過ぎ去ってしまうとか。

最近の会社は労働時間が長いです。

やりたいことをやろうと思ったら、睡眠時間を削るしかなくなってきてます。

なので、あなたのようになるのも理解できるのですが…。

でしたら、仕事が終わったら早く寝てしまって、始発で出社して早朝、社内で好きなことをやるのはどうですか?

起きた時点で会社に行ってしまえば、寝坊して遅刻することはありません。

夜勤をやっているような職場ですと、職場に夜勤者がいて手伝わされる危険性はありますが。

これ結構、コロンブスの卵的発想だと思います。

早朝なら多分誰もいませんし、好き放題できます。

まあ、あんまり早いとカギを貰える立場でなければ入れない可能性はありますが…。

カーテンを開けて寝る

もしカーテンを閉めて寝ているのであれば、カーテンを開けて寝てみると良いかもしれません。

ちょうどよく日差しが差し込んできて、朝そのまま起きられるのが理想です。

人間は陽の光に当たると活動を始めます。

日の光にあたることで体内時計がリセットされます。

考えてみれば、昔の人たちは自然とそんな感じに起きていたんだと思います。

今みたいな日差しを遮る快適な住環境ではありませんでしたからね。

ですがそのほうが、人間の体内時計的にはいいと思います。

睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げることで、比較的短めの睡眠時間でもぐっすり眠ることができます。

例えばアイマスクをしたり耳栓をしたりするのは有効ですね。

私も以前激務な会社に勤めていた時は、そうやって乗り切っていました。

もし「これ以上睡眠時間を伸ばせない」というのであれば、睡眠の質を上げて対応するしかありません。

アイマスクも耳栓も、ダイソーに売ってますよ。

  • アイマスクをすることで視覚情報をシャットアウト

  • 耳栓をすることで聴覚情報をシャットアウト

することができます。

外界からの情報を入れないことで、睡眠に集中できるというわけです。

朝起きたいと強烈に念じる

精神論的になってしまいますが。

本人がどれだけ朝起きたいと思っているか?というのも重要な気がします。

受験当日とか、子供の頃の遠足とか、「何時には起きなきゃ!」と考えて実際に起きられていましたからね。

あなたはもしかして、心の中で「会社に行きたくない」と思っていませんか?

心理学的に言うと、そういったことは無意識に実現してしまいます。

例えば家に忘れ物をしてしまう人というのは、「外出したくない」と無意識に思っている人が多いようです。

それと同じように、朝寝坊してしまう人も

  • 「もっと寝ていたい」

  • 「会社に行きたくない」

と無意識に考えている可能性があります。

であれば、もう少し心にゆとりを持って働ける職場に転職した方がいいのかもしれません。

あるいはもう、「何時には絶対起きる!」と強烈に念じることです。

それが自己暗示になって、起きやすくなると思います。

ストレス解消する

ストレスが溜まっている時も、自分の意に反して睡眠時間が延びてしまいがちです。

もっと言えば、睡眠時間が伸びてしまうのは、うつ病の兆候の可能性もあります。

そこまでかはわかりませんが、ストレスがたまっているのは確かでしょう。

ストレスを効果的に発散できていますか?

できていないのであれば、ストレス発散する方法を考えた方がいいかもしれません。

何か没頭できる趣味などはありますか?

後は友人とお酒を飲んだり、馬鹿騒ぎしたりするのもいいでしょう。

まとめ

単純に睡眠時間が確保できていないという問題であれば、

夜早く寝るようにして睡眠時間を確保すれば解決すると思います。

しかしある程度の時間ちゃんと寝ているにも関わらず、つい寝坊してしまうというのは、心理的な原因があるかもしれません。

今の仕事は自分に合っていなくてストレスが溜まっていたりとか。

そうであれば、仕事を変えることを検討した方がいいかもしれません。

知らない間にかなりストレスが溜まっている可能性はありますので。

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