無断欠勤してしまった!?その後取るべき行動6選

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  • 会社に行きたくなくて無断欠勤してしまった!

  • このまま辞めちゃおうかな…

  • もう会社行きたくないよ…

とお悩みの、会社に行きたくなくてつい無断欠勤してしまった方のためのページです。

私も無断欠勤してそのまま会社をやめてしまったことがありますから、気持ちは分かります。

会社に電話するのもなんとなく億劫で、気がつけば始業時間回ってしまった…みたいな。

ただ、ガンガンに電話がかかってくると思いますけど…。

無断欠勤した後、その後取るべき行動についてまとめてみました。

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すぐに会社に行って謝る

今の会社に勤める気がある場合、今すぐ会社に行って誠心誠意謝ったほうがいいと思います。

悩むより行動です。

今あなたがするべき行動はシンプルです。

  1. 叱られる

  2. 謝る

それだけです。

今ならまだ取り返しがつくと思います。

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ですが、どうしても辞めたい会社であれば、辞めちゃうのもアリです。

出社しなければ勝手に解雇されるでしょう。

⇒出社拒否で退職!?退職手続きを郵送で済ませる5つのポイント

まだまだ今の会社に勤める気があるのであれば、引き返すのであれば今が最後のチャンスです。

ですが、無断欠勤してしまうってことは、もうその会社は辞めたいってことですよね?

働き続けるつもりであれば、無断欠勤なんてしないでしょうし。

寝坊した体で電話する

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まだ朝であれば、寝坊してしまった体で会社に電話するというのもアリです。

「すみません今起きました!今から会社に行きます!」といえば、昨日までの日常が戻ってくるでしょう。

あるいはもうお昼だったりすれば、休んでしまうのもアリです。

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既に昼の場合は、流石に時間が遅すぎますから言い訳を作ったほうがいいですね。

「昨日眠れなくて睡眠薬飲んだらこの時間でした。今日は休みます」とでも言えば、まあ通じると思います。

とにかく電話すれば会社は安心しますから。

昔、社員が自宅で死んでいた…みたいな事件があった会社ですと、心配して社員が自宅まで見に来るというケースもあります。

以前いたシステム会社ではそういうことありましたので…。

一応電話はしておいたほうがいいかもしれません。

⇒会社に行きたくないときに使いたい!ズル休みの言いわけ8選!

そのままフェードアウトする

無断欠勤してしまった場合、そのままフェードアウトする人は多いです。

つまりは、そのまま会社に行かずに退職です。

電話はガンガンにかかってくると思いますし、「一度手続きの為に会社に来い」と言われるかもしれませんが。

会社からの連絡を無視していれば、勝手に解雇されているでしょう。

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今の職場があまりに嫌なのであれば、そうやってバックレてしまうのもアリです。

まあアリではないんですが、辞めると言い出せずに無理して病んでしまう人も多いですから…。

それならバックれてでも辞めたほうがいいと思います。

翌日何食わぬ顔で出社する

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無断欠勤して、これやる人も結構いるようです。

このくらいの厚顔無恥さがあったほうが今の世の中生きやすいかもしれません。

自分が悪くないと誤魔化すのであれば、

  • 「休みの日と勘違いしてました!テヘペロ」

  • 「あれ?休むって言いましたよね!?」

  • 「睡眠薬飲みすぎて、朝起きたら1日飛んでました…」

とかなんとか適当な言い訳をするのもアリです。

あんまりうるさくない会社であれば、ちょっと怒られるだけで済むかもしれません。

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あなたが辞めてしまったら、会社は新しい人材を雇わなくてはいけないので面倒です。

あなたが無断欠勤なんて無責任な行動しようと、そのまま働き続ける意志があるのであればその方が会社にとっては楽です。

怒られるのは避けられないでしょうけど。

別にとりあえず行けば、そのまま働ける会社も多いです。

厳しい会社ですと、そのままクビになるかもしれませんが。

懲戒解雇は気にしなくていい

「無断欠勤すると懲戒解雇になるのではないか?」と気にしている人もいると思います。

しかし、よほどのことがない限り懲戒解雇はないです。

というか懲戒解雇になったところで、「もう二度と仕事見つからない」とか「就職活動が著しく不利になる」というわけでもないです。

  • 退職金がもらえなくなる

  • 離職票に懲戒解雇と書かれる

くらいですね。

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履歴書や職務経歴書に、バカ正直に書かなくていいです。

というか『懲戒解雇』なんて履歴書に書いたらまず受からないでしょ…?

聞かれたら答えればいいでしょう。

相手は懲戒解雇されたなんて思いもしないだろうから、聞かれないでしょうけど。

離職票に『懲戒解雇』とは書かれますが、

転職の際に「離職票をくれ」なんていう会社はほとんどないです。

前の会社の人と転職先の会社がつながっていたりしたらばれますけど。

 →懲戒解雇された!?その後の転職活動で不利にしない12の注意点

個人情報保護法が施行されて、前職調査をすることは法律違反になりました。

一部の大企業などは興信所に依頼して調査することもあるようですが、ほとんどの会社はそんな無駄なことしません。

暇じゃないですし。

給料はきっちりもらって辞める

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辞めるなら、働いたぶんの給料はきっちり貰いましょう。

無断欠勤して会社に迷惑をかけたとはいえ、キッチリ働いた分は貰う権利があります。

無断欠勤は労働契約上の労働の義務を履行しない債務不履行にあたります。

しかし、無断欠勤をしたという理由だけで働いた分の賃金と言う債権は消滅しません。

なので堂々と給料をもらって下さい。

普通の会社であれば勝手に振り込まれてると思いますけど。

試用期間中だったりすると、泣き寝入りしてしまう人も多いですが。

【向いてない】もう辞めたい!試用期間で退職する際の注意点12個

給料は働いた分もらう権利がありますので、しっかり請求してください。

請求しても貰えなければ労働基準監督署に相談しましょう。

まとめ

結局はあなたがどうしたいかです。

このまま行かなければ、そのまま辞めることも可能です。

無断欠勤なんてした以上、大なり小なり今の会社に不満があって辞めたいと思っていたはずです。

引き返して働き続けてしまうと、他の職場に行くチャンスを逃してしまうかもしれません。

特に今の職場に入ってまだ日が浅いのであれば、早いうちに他の職場に移ってしまった方が良いかもしれません。

逆に、今の職場に不満がないのになんとなく無断欠勤してしまったというのであれば、

今すぐ会社に電話して「これからすぐに行きます」と言って出社した方がいいでしょう。

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シンプルに言えば、あなたが選べる道は二つです。

  • 会社を辞める

  • 今から戻って働き続ける

どちらかを意思表示すればOKです。

後悔しないほうを選びましょう。

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