【再就職】体を壊して退職!?その後生き残るための6つのポイント

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  • 体を壊して退職してしまった…

  • 仕事に対して若干トラウマが…

  • 再就職できるのかな…?

とお悩みの、体を壊して退職してしまった方のためのページです。

最近は労働者を使い潰すブラック企業が増えていますので、あなたのような方も珍しくないと思います。

当サイトには「会社に殺される」なんていう物騒なキーワードで検索してくる人も結構いますからね…。

働くことで死ぬ可能性があるから、ニートなどが増えているのかもしれません。

しかし、体を壊してしまったら次働くのも怖いでしょうし、かといって働かないわけにもいきません。

なんとかするための方法をまとめてみました。

⇒【自己都合】失業給付の期間は?会社都合にすれば延ばせるのか?

とりあえず療養することを最優先に

まず、まだ治っていないのであれば、療養することを最優先に考えた方がいいかもしれません。

体が資本ですので、まず使い物になるレベルまで治す必要があるのです。

病院に行き、可能ならば医師の指導のもと、近所の銭湯や温泉などにも通いましょう。

湯治すれば、体にいいですし、神経も整うのでうつ病などの精神疾患にも有効です。

特に療養中は、「このままで大丈夫なのか…?」と不安になりがちなので。

気分良く過ごした方が、免疫力も上がって回復も速まります。

とにかく治るまでは、再就職のことは考えないほうがいいかもしれません。

傷病手当を貰う

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もう貰ってるかもしれませんが、会社の健康保険に加入していたのであれば、傷病手当金を貰うことができます。

もう退職してると思いますが、健康保険に加入している間に発症して通院したのであれば、その日から起算して手当を貰える可能性があります。

最大で一年6ヶ月貰えますね。

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時効は2年ですので、まだ貰ってなくても申請できるはずです。

とりあえず、以前加入していた健康保険協会に問い合わせてみるといいでしょう。

保険証を国保に切り替えず任意継続しているようなら、その保険証にかかれてる健康保険協会です。

在職中は高い健康保険料を払っていたのですから、貰えるものは貰いましょう。

傷害認定されれば、障害年金が貰える

或いは、あなたは何かしら精神や体に障害が残る、重症なのかもしれません。

その場合は、障害者認定されれば障害年金が貰えます。

会社に所属して社会保険に加入していた場合は、傷害基礎年金にプラスして、傷害厚生年金も受給できます。

傷害二級で、結婚していて子供が二人いる場合、月額18万円近く貰えますね。

これはかなりでかいと思います。

まあ、あなたが体を壊したのがどの程度なのかわかりませんが…。

貰えるものなら、ずっと貰えるので貰った方が絶対いいですね。

これで人生変わってきますし、金銭的に不安もなくなると思いますし。

生活保護を貰うのも手

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或いは、もう生活がすぐに立ち行かなくなるようであれば。

生活保護を貰うというのも手段の一つです。

というか、上記の手当なども貰えず、ろくな貯金もない場合、生活保護にでも頼らないと生活できないと思います。

すぐには働けないと思いますし…。

失業給付が貰えても、期間短いですからね。

かなり困窮した状態であれば、条件を満たせば貰える可能性はあります。

ただ、いきなり役所の窓口に行っても、追い返されるのがオチですが…。

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こういうのは、弁護士などの専門家に頼んだ方が通りやすいです。

役所の人間は、こちらの無知をいいことに、適当なことを言って煙に巻こうとしてきますから。

法テラスなら相談はタダですので、あまりに生活に困っているようであれば一度相談に行くことをおすすめします。

⇒あなたも使える生活保護PDF -日本弁護士連合会

労働基準法を遵守している会社を探す

体を壊して退職したということは、労働基準法を遵守していないブラック企業だったんでしょう。

最近のブラック企業は、本当に底が知れませんからね。

  • 残業代が出ない

  • 労働時間が異常に長い

  • パワハラ、恫喝当たり前

などなど。

残業代が出ないのは論外として、残業が多すぎて労働時間が長いっていうのも、本来はいけないんですよ。

勘違いしてる人が多いですが、労働基準法では、週40時間以上の労働は禁止されてますからね。

労働基準法第32条

使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。

また、「労働安全衛生法」第71条2項では、会社側は労働者側が働きやすい環境を整備する努力義務も定められていますからね。

労働者のことを考えないクソ企業に入ってしまうと、体を壊してしまうのは当たり前です

もっとマシな会社を探しましょう。

  

ただ、会社など入ってみなければわからないため、「最初の話と全然違う!」ってことがよく起こりがちです。

あなたも前の会社に入社する時、そんなにきつい会社だとは思っていなかったはずです。会社なんて、入社前は良いことしか言いませんからね。

誰しも体を壊すほど働かされる会社になんて、入りたくありません。

極力望む条件の仕事を見つけたいなら、転職エージェントを活用するといいかもしれません。

エージェントを使えば、望む条件の仕事を探してくれます。

エージェントは転職者を転職成功させることで企業からお金を貰う成功報酬型のビジネスですが、転職後すぐに辞められてしまうと儲からないので、最大限希望を叶えてくれます。

時間がない人でも、交渉次第で平日夜とか土曜に面接を入れてくれたりもするので、転職したいなら積極的に活用していきましょう。

転職活動の時間が無いなら、転職エージェントを活用

再就職の際、正直に「体を壊した」とは言わない

Pezibear / Pixabay

これから、再就職することになる方も多いでしょう。

ですが、その際にバカ正直に「体を壊して退職しました」とは言わないほうがいいと思います。

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企業は、「丈夫で健康な、従順でよく働く労働者」を求めています。

一度体を壊したとなると、「また体を壊すんじゃないか?」と不安なのです。

それならば、「世界一周旅行に行くために退職した」とか言った方がまだマシです。

実際に行ってなくても、ポジティブな理由のほうがいいのです。

まあ、空白期間は空いてしまうでしょうから、その間の言い訳は必要ですけど。

まあ適当に「バイトしつつ仕事探してた」とか言えばいけると思うんですが。

まとめ

体を壊したとなると、再発しやすくなるのがネックですね…。

腰も、一度壊すとまた再発しやすいですし。

うつ病などの精神疾患についても同様です。

まあ、とりあえずは療養に専念したほうがいいと思います。

治さないことには、どうにも身動きが取れないと思いますので。

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