【私腹を肥やす】社員に利益を還元しない会社の特徴4選!

  • ウチの会社、従業員に全然還元してくれない!

  • 社員はワーキングプアなのに、社長は外車乗り回してるよ!

  • 全然昇給もないし、働くのが馬鹿らしくなる!

とお悩みの、社員に利益を還元しない会社に勤めている方のためのページです。

最近はブラック企業が増えてきていますから、会社が儲かっていたとしてもちゃんと従業員に利益を還元しない会社も増えてきています。
こういうのは、ワンマン経営の中小企業に多いと思いますが…。
正直働く気が起きませんし、やってられません。

ですがあまりに還元してくれないと生活もできませんし、モチベーションも上がりません。
社員に利益を還元しない会社の特徴と、具体的対応策についてまとめてみました。

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ワンマン経営の社長が支配している

たいていは、これでしょう。

「この会社は俺の物だ!どうしようが俺の勝手だ!」と思っており、従業員に還元する気などサラサラありません。

特に創業社長ですと、自分が一から会社を作り上げてきたという自負があります。
後から入ってきた従業員など、

  • 「俺がレールを敷いてやったから働けるんだ!ありがたく思え!」

  • 「雇用を生みだしてやったんだ!嬉しいだろう!」

  • 「まあ少しくらいは金をやっとけばいいか」

くらいにしか考えていません。

こういう社長には、なにを言っても無駄です。
現場で気付いたことがあって、会社のために進言したとしても「お前なんかになにがわかるんだ!黙って仕事してればいいんだ!」みたいな返しがきます。

こういう会社ですと、ボーナスの額もその会社の社長の気まぐれで決まります。
気が合わない社員に対しては、ボーナスの額を下げることもあるでしょう。

同族経営で、親族の私腹を肥やしている

従業員に還元しない会社というのは、大抵同族経営です。
経営者一族で役員を固め、会社経営で得た利益は親族で分配します。

まあ、親族たちが吸い尽くした絞りカスだけが、社員のボーナスなどで一部還元されると思っていればいいでしょう。
創業者である社長が多大なリターンを得るのはわかりますが、その親族まで尻馬に乗ってでかい顔をするのは、見ていて気分がいいものではありません。

こういう会社は、会社の金で投資用マンションを買ったり、資産運用を始めます。
その金を従業員のボーナスに回せばいいのに…。

従業員などゴミクズ程度にしか思っていませんから、そんなことは絶対にしないでしょう。
彼らにとっては従業員など、「言われたことだけやってりゃいいんだ!」という存在です。

社長は高級外車を乗り回している

そういう従業員に利益を還元しない会社に限って、社長は高級外車などに乗っていたりします。

まあアレですね、「節税のための社用車」ってヤツですね。

かっこいいですね。

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対照的なのが、従業員たちは節約のためにほぼ全員軽自動車に乗ってたりすることです。
ウチの近所の同族ブラック企業はそんな感じですね…。
社長はジャガーを乗り回しているのに、従業員はくたびれた軽自動車に乗っています。
物凄い格差社会です。

車はわかりやすいですね。
仮に転職で受ける会社があったら、会社の駐車場を見てみるといいでしょう。
地方なら車が必須ですから、従業員の生活レベルが大体わかります。

社長は「従業員なんて使い捨て」と思っている

Peggy_Marco / Pixabay

そういう従業員に還元しない会社の社長というのは、「従業員なんて使い捨て」だと思っています。

たちが悪いのが、口では「従業員は宝だ!」とかおためごかしを言うことです。
言うのはタダですから、適当なことを言っているだけです。
騙されないようにしてください。

気に入らない社員がいれば、容赦なくパワハラをしかけて、やめさせようとするでしょう。
ボーナスもその社員だけ支給しなかったりするかもしれません。
ボーナスを出すかどうかは、会社の勝手ですからね。
社長の意に少しでも沿わない社員など、会社にとっては必要ない!のです。

こういう会社の社員は、一様に顔が暗いです。
朝礼の時などはみんな下を向いており、誰も口を開きません。

あまりに給料が安い場合、さっさと転職すべき

「従業員に還元しない」というのが、それほど酷いレベルでなければいいのですが…。
あまりに給料が安すぎる場合、さっさと転職してしまったほうがいいと思います。

特に田舎のほうの中小零細企業なんて、手取り10万円ちょっとしかない…みたいなケースもザラですし。
それならフリーターでもしてたほうがマシです。

本当に給料が上がらない会社って全く上がらないので…。
40になっても50になっても、手取り20万もいかない会社すらあります…。

比較的若いうちであれば他の会社にも行けますので、積極的に転職を考えてみることをお勧めします。

  

とりあえず転職サイトにでも登録して、求人を眺めてみるといいと思います。

私もそうですが、大抵の人は「会社を辞めたい」と考えたら、求人を眺めるところから始めますからね。

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給与交渉しても無駄

geralt / Pixabay

そういった従業員に還元しない会社ですと、相談して給与交渉しようとしても無駄です。
そもそも、従業員の人件費をそれ以上上げようという気がないからです。

仮にあなたの給料を上げてあげたとしたら、他の社員の給料も上げてあげなくてはいけなくなるでしょうし。
「なんでこいつだけ給料上げるんだ!俺の給料も上げろ!」となるでしょう。

役員などの会社上層部の取り分を一定以上残しておきたいので、従業員の人件費の総数を全く上げる気はありません。
多分、あなたが上がれば誰かが下がるでしょう。

まとめ

従業員に還元しない会社というのは、最悪です。
いくら頑張って会社の利益を増やしたとしても、一向にボーナスで還元されません。
あれこれ理由をつけて、いつも通りのボーナスしか出ないに決まっています。

同じ地域の他の会社に比べて、かなり給料が低めであれば。
他に行けるうちに、行っておいたほうがいいかもしれません。

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