【代わりがいない】ギリギリの人数の職場はすぐ辞めるべき8の理由

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  •  職場にギリギリの人数しかいない!

  •  代わりがいないから休めない!

  •  1人やめたら他の人にしわ寄せが行く!

 とお悩みの、ギリギリの人数の職場に勤めている方のためのページです。

 最近はそうやってギリギリの人員で回している職場も多いかもしれません。

 でないと利益が出ませんからね。 

ですが、そんな職場はさっさと辞めてしまったほうがいいかもしれません。

 その理由をまとめてみました。

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休みが取れない

 そういう職場ですと、当然ですが休みはかなり取りにくいです。

 なぜならば、ギリギリの人員で回していますので、代わりの人間がいませんから。

 というか別に休んでもいいですし、休む権利はあります。

 ですが、かなり強引に休む形になります。

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 「私にしわ寄せが来るから休まないで」とか同僚や先輩に言われたりもします。

 それ故、職場の人間関係はかなりギスギスしています。

 他の普通の職場ではトラブルが起きないようなことでも、そういうギリギリの人員で回している職場ではトラブルの元になります。

 この時点で、そんな会社には勤める価値がないのではないでしょうか?

しかも、そういう職場から抜け出そうにも、転職活動の時間がなかなか取れません。

時間がないから今の状況を脱出する努力すらできなくなるのです。

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仕事のことが頭から離れない

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そういう会社ですと、当然ながら休みも少ないです 。

 本来2人で回すところを、1人で回しているような感じですから。

 一人当たりの業務量が多すぎるんです。

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 なので、休日も仕事のことが頭から離れない傾向にあります。

あなたもきっとそうなのではないでしょうか?

 しかも、一人一人に色々な担当が割り振られていたりしませんか?

 しかもそれをちゃんとこなさないと、みんなに迷惑がかかるみたいな感じで。

 そうなると、仕事のことが休みの日でも頭から離れません。

それに、休日も職場から電話かかってくることも多いかもしれません。

→休日も仕事のことが頭から離れない!?休日を穏やかに過ごす15の方法

 そんな職場に勤めていては、仕事=人生になってしまいます。

 たかが仕事に、そこまで人生捧げたくないですよね…。

どうせたいした給料貰っていないんでしょうし。

仕事量の割に賃金が低い

 そういう仕事って、1人で2人分とか3人分の仕事をやらされます。

 ですが、その分給料が多いか?というとそんなことはありません。

 単にその会社が儲かっていないから、ギリギリの人員で回さざるをえなくなっているだけかもしれません。

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 今の会社は、どこもあまり余裕はありません。

 つまりは、 限られた人員でギリギリで回して、やっとビジネスが成り立っているみたいな感じの会社が多いです。

 というか、儲かっていれば人増やすでしょう。

 そもそも時代遅れになりつつあるビジネスか、社長のマネタイズが下手なのかもしれません…

 そんな会社には、未来はないかもしれませんね…。

 年々ジリ貧になって、むしろ労働環境が悪化していったり、給料が下がっていくことも考えられます。

その可能性は限りなく高いでしょうね…。

社長は、社員は消耗品だと考えている

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そういう会社の社長は、社員のことを消耗品と考えていることが多いです 。

 つまりは、「代わりはいくらでもいる」みたいに考えています。

 実際はそんな会社で長く働こうなんていう人は少ないので、 代わりはいくらでもいるようであまりいないんですけどね…。

 そんな会社では、何かあってもあなたを守ってもらえないでしょうね。

 正直、そんな会社に長く勤めること自体、トラブルの元です。

おそらく、辞める際にも一悶着あるような気がしますし。

さっさと辞めてしまったほうがいいと思います。

仕事=人生になりがち

 そういう会社ですと、仕事=人生になりがちです。

 ただでさえギリギリの人員で回していますから、休日出勤の打診が来たり、休日に会社から電話かかってくることも多いでしょう。

 そもそも休みも少ないでしょうから、 週休一日の会社とかも多いと思います。

 しかも限られた人員で回しているので「これは私の仕事」みたいな割り振りがあります。

 それは会社への帰属意識があるということなので、視点を変えればメリットですが。

それはそのままデメリットになりがちです。

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 なぜならば、そういう人が少ない会社は、「その人しか、それを知っている人がいない」みたいな属人的な感じになってしまうからです。 

 そうなると、その人がいないと会社が成り立たないみたいな感じになります。

 そうなると、それこそ休めません。

会社を辞める時も、ちゃんと仕事の引継ぎを完璧にしてから辞めないと、会社が回らなくなってしまいます。

 1人抜けても回っていくようにするのが会社なのに、これでは会社組織にしている意味がありません。

→人手不足で会社が辞められない!?辞めたい時見返すべき7ポイント

仮に会社が儲かっても人が増えない

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 そういう会社ですと、仮に会社が儲かっても人が増えません。

 そういう会社で頑張るだけ損だと思います。

 なぜならば、無理にギリギリの人員で回してしまうと「このぐらいの仕事なら2人で回るな!」と経営者や上層部は考えるからです。

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 たまたま優秀な社員が集まって無理に仕事をこなしていたとしても、そんなことは関係ありません。

 ただ単に、「○人でなんとか回っている」という事実しか見ない馬鹿な社長が経営しているんです。

 従業員がいかに死ぬ思いをして仕事をこなしても、意味がないのです。

むしろ頑張るだけ損ですし、自社の利益が優先です。

 利益を求めるのはいいことなのですが、それを全額自分の懐に入れてしまって、社員に還元しようなどとは考えないでしょうね。

 あなたがいくら頑張って会社が儲かってきたとしても、仕事が楽になることは決してありません。

 人を増やそうなんて社長や上層部は考えもしないでしょう。

退職者が出ると仕事が増える

 そういった会社は当然ながら、退職者が出てしまうとその分の仕事は誰かが被らなくてはいけなくなります。

 ただでさえギリギリの人員で回しているのに、そうなると死にます。

 欠員が出れば、さすがに補充のために人材の採用はするでしょうけど。

 そんなブラック企業ですと、仮に人が入ってきて教育しても長続きしない可能性が高いですね。

 休みも少ないでしょうし、 新人が入ってきても短期間で「ここは長続きできる職場じゃないな」と判断して、使用期間中にやめていってしまうでしょう。

 さっさと辞めてしまえば職歴に書かずに済みますからね。

【向いてない】もう辞めたい!試用期間で退職する際の注意点12個

 しかも、たまたま優秀な人が辞めてしまうとさらに悲惨です。 

 その優秀な社員だったから何とか1人 で回せていた…みたいな状況ですと、

そんな1部のスター選手が抜けてしまったら、その人並みに仕事ができる人なんてそうそうくるものではありません。

 ですが1人は1人なので、馬鹿な上層部は 「1人抜けたんだから1人補充すれば大丈夫」みたいに短絡的に考えます。

 その1人の能力や資質は全然違うんですけどね…。

出世すると更に抜け出せなくなる

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あるいは、そんな会社にダラダラ続けてしまうと、出世してしまいます。

 一見出世はいいことですが、そういうブラック企業では出世しないほうがいいかもしれません。

 なぜならば、出世しましてしまうと更に仕事が大変になってしまう可能性が高いからです。

そうなるとなかなか抜け出せなくなります。

 そう言ってギリギリの人員で回している職場ですと、 出世してしまった場合部下が休んだらあなたが穴埋めをしなくてはならなくなります。

ギリギリの人員しかいないのに部下が休むことはができるのは、生け贄になっている上司がいるからです。

 私もそういったギリギリの人員で回しているブラック企業でいくつか勤めたことがありますが、

例外なく生贄になっている上司がいました。

 管理職扱いで、残業代も休日出勤手当も出さないようなブラック企業も多いですから。

なので、そんな会社は出世する前にさっさと脱出してしまったほうがいいかもしれません。

本気で抜け出せなくなりますね…。

  

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まとめ

今はギリギリの人員で回さないと利益が出ないような会社も多いです。

なので、仕方ない面はあるかもしれませんが…。 

そうは言っても、「単に利益を増やしたいから」というだけで、ギリギリの人員で回している会社も多いです。

従業員に還元されるならいいですが…。

ボーナスなどで還元されることもなかったりします。

そんな会社は長続きしないと思います。

さっさと辞めたほうがいいかもしれません。

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