どんな仕事したらいいかわからない! やりたい仕事を探す11の方法

RyanMcGuire / Pixabay

  • どんな仕事をしたらいいかわからない!

  • やりたい仕事がない!

  • 働きたくないわけじゃないけど…

とお悩みの、どんな仕事をしたらいいのか分からない方のためのページです。

現在は色々な職業がありますから、悩んでしまうのは分かります。

あんまり真剣に考え過ぎても、リスクとメリットがありますからなかなか決められません。

正解なんてないです。

そんな中、なんとかやりたい仕事を見つけるための方法をまとめてみました。

少しでも興味がある仕事を探す

いくら世間体が良く安定している仕事だとしても、全く興味がない仕事となるときついと思います。

今は「どこでもいいから働かなきゃ」と考えているかもしれませんが。

いざ働き始めて、毎日仕事に向かわなくてはならなくなると考えも変わります。

金銭的にも満たされてきますから、「俺何でこんなやりたくもない仕事やってんだろう…?」という気持ちになってきます。

なので、最低限少しでも興味がある仕事であることは大前提ですね。

  • これどうなってるんだろう

  • どんな仕事なんだろう

  • ちょっと気になるなあ

この程度の些細な興味でいいです。

本気で興味がある仕事とかってなると、趣味的な感じになってきて仕事がなかったりしますから。

「まあ、毎日やるのもいいかな?」ぐらいの興味の仕事を探しましょう。

自分でもできそうな仕事を探す

やりたいことを仕事にできる可能性は低いです。

やりたいことを仕事にできたところで、仕事にしたら嫌になってしまうかもしれませんし。

であれば、仕事は仕事と割り切って、自分にできることを探したほうがいいかもしれません。

特に好きというわけではないけど、人並み以上にできる何かありませんか?

例えば、こんなページを見つけ出してみているということは、情報収集とか調べものが人よりも得意なのかもしれませんし。

もしこのページをスマホではなくパソコンから見ているのであれば、パソコン関係に明るいかもしれません。

最近の若者はパソコンを使えない人も多いですから、パソコンを使う仕事に適性があると言えます。

そこまで興味があるわけではなくても、そんなレベルのことでいいんですよ。

仕事なんて、就いてみてから勉強すればいいんですから。

自分にとっては「こんな程度のことでいいの?」と思っていても、世の中にはそれが出来ない人も多いです。

あなたがそれをできるということは、他人の役に立てるということです。

それは仕事になります。

安定してそうな仕事を探す

やりたい仕事が特にない場合は、とりあえず安定してそうな仕事を探した方がいいです。

給料もそこそこで、そこそこ休みがありそうな仕事にしましょう。

お金も休みも豊富にあれば、趣味に力を入れることも出来ます。

やりたいことを見つけるための活動をすることも出来ます。

空いた時間で資格の勉強をしたり、社会人学校に通ったりすることもできます。

つまりは、お金と時間さえあれば、選択肢が増えるのです。

やりたいことがないからと、フリーターとかになってしまうと、お金も稼げないので選択肢が狭まります。

お金は選択肢を広くします。

進学の際にも先生がよく言っていると思いますが、迷った時は選択肢が広くなる道を選ぶのがセオリーです。

そうしておけば、後で何かやりたいことができた場合でも選ぶことができますから。

最初から選択肢を狭めてしまうと、後でやりたいことができても選ぶことすらできません。

やりたい仕事を探す

  • 「どんな仕事をしたらいいかわからない」

  • 「やりたい仕事がない」

そんなことを言っても、絶対何かあるはずです。

少しでもやりたいと思っていることとか、何かありませんか?

あるいは、心から何かやりたいと思ってはいるが、自分になんか無理だと勝手に諦めている可能性もあります。

できないと思ったら本当に何も始まりません。

やりたくもない、つまらない仕事に妥協して就いてしまったら、死ぬ間際に後悔するかもしれませんし。

死ぬ間際に後悔することの第1位は、「やりたいことにチャレンジしなかった」という後悔です。

人生一度しかないのですから、やりたいことをやっておいた方がいいかもしれませんね。

まだ20代であれば、途中で挫折してもいくらでもやり直しがききます。

若ければ、1年とか二年没頭してみるのもアリです。

自分探しの旅に出かける

あるいは、今の自分の乏しい経験や知識で判断しようとしているから、見つからないのかもしれません。

だったら、探す努力をするべきです。

世の中には、『自分探しの旅』と称して、世界各国を放浪したりしている人もいます。

途中でテロに巻き込まれたりして死ぬ可能性もありますけど。

それもそれで人生ですから。

「自分探しの旅なんてしても見つかるわけねー」っていう人もいますけど。

少なくとも、探そうとして何らかの行動に出ているんですから、探そうともしない人よりは見つかる可能性は高いですよね。

金も時間もあるのであれば、そういったことをしてみるのもアリです。

なんでもいいからやって続けてみる

仕事なんてやってみないと分からないと思います。

本気でやってみて見えてくるものもありますし。

どんな仕事でも真剣に取り組めば、面白さややりがいもありますし。

目をつぶって、たまたま目に付いた求人に応募してみたらどうですか?

求人紙を貼ってダーツで決めてもいいですし。

ぶっちゃけどんな仕事でもいいと思うんです。

若いうちであればいくらでもやり直しはききます。

ちょっと働いてみて「合わないな」と思ったら試用期間中に辞めちゃってもいいですし。

すぐ辞めれば、履歴書に書かなくても大丈夫ですから。

どんなに外から見て面白そうな仕事に見えても、良い会社に見えたとしても。

実際に入社して働いてみなければ本当のところはわかりません。

嫌な仕事から消して消去法で決める

これでもいいと思います。

やりたい仕事を決めるというよりは、やりたくない仕事を決めて消去法で決めてしまうという手段です。

少なくとも絶対にやりたくない仕事はやらなくて済みますからね。

ウィキペディアとかを見れば、『現代社会の職業一覧』とかありますから。

「これはいやだなー」ってのはリストから消していけばいいんです。

そうやって消去法のリストを手元に置いておきましょう。

後々転職することになったとしても、バツをつけて消した仕事は二度と目指さなくてもすみます。

これだけ選択肢が多い世の中なのですから、何をするかよりも、何をしないかを決める方が重要だったりします。

まあまだ経験が乏しくて若いのであれば、

  • 何が自分に向いているか?

  • 何をしたくないのか?

もわからないかもしれませんが。

現時点で嫌なことで構いません。

現時点で嫌であれば、10年後20年後も嫌である可能性は高いですから。

未来なんて、所詮過去の相似形です。

今嫌なものは未来も嫌な可能性は高いし、今好きなものは未来でも好きな可能性は高いです。

見つかるまで親に養ってもらう

最近はこういう人も多いらしいですね。

つまりはニートです。

働かずに親に養ってもらう方法です。

頼れる親がいない場合は使えない手段ですけど。

まあでも、親のスネをかじれる人は、限界までかじってみるというのも手段の一つではあります。

ダラダラしているうちに、何らかの仕事で働きたくなるかもしれませんし。

まあ、落ちるところまで落ちてみるのもアリです。

沈んでこそ浮かぶ瀬もありますから。

ニート経験があるけどその後成功した社長とか、芸能人とかも結構いますからね。

まあ手段の一つとして考えてみるのもいいかもしれません。

見つかるまで虱潰しに探す

  • 職歴がボロボロになるから

  • 転職何回目だから

  • これ以上転職するとまずい

とか言って、転職に慎重になりすぎる人もいますけど。

会社なんて入ってみないとわからないです。

「合わないと思ったら試用期間中に速攻辞める」というくらいの気持ちで、虱潰しに仕事を探してみるのもアリだと思います。

というか私これやってました。

ハローワークで仕事探してたんですが、求人票虚偽記載してる会社があまりにも多かったんです。

「当たりを引くまでやり続けるか」と思って、総当たりで行ってました。

でも、実際入ってみないと本当のところは分からないです。

何が自分に向いているかもわからないので、このぐらいの気持ちでやってもいいと思います。

自分探しの旅になんて出るよりは、この方が経験が積めるぶん、可能性はあると思います。

給料の高さで決める

「稼げれば何でもいいや」と考えて、給料の高さだけで決めるというのも手段の一つです。

これで決めている人も結構多いのではないでしょうか?

特に結婚して子供が生まれてしまうとお金がかかりますから、外せないポイントになってきます。

お金があれば色々と選択肢も増えますから。

お金で決めてしまうのもアリです。

お金を稼いでから、貯金をたくさん貯めて専門学校とかに通い直す人もいますし。

お金があればそういったことも可能です。

つまりはお金があれば、人生の選択肢が増えるんです。

なので、給料の高さだけで決めるというのもありだと思います。

誰かを助けてみると見えてくるかも

仕事というのは、誰かの役に立つことです。

人の役に立って、対価としてお金が稼げるから存在しているわけです。

つまりはビジネスです。

ビジネスの本質は人の役に立つことですから。

誰か周りの人を助けてみると見えてくるかもしれません。

  • 道行く困っている人に道を教えてあげる

  • 友人で困っている人がいたら相談に乗ってあげる

とか。そういったことです。

一人で部屋で悶々と考えていても見つかるものではありません。

外へ出て誰かを救いましょう。

あるいはボランティアとかしてもいいです。

やっぱりそうやって行動しないと、見えてこないと思いますよ。

まとめ

若いうちはそうやって道に迷ったりするのもいいと思います。

というか、若いうちに迷っておかないと、中高年になってから「俺は果たしてこんな仕事をしたかったんだろうか?」とか言い出します。

道に迷ったり脱サラして失敗してしまったりします。

まあそれを含めて人生経験だから、いいとは思いますけど。

若い時の方がやり直しが効きますから、ダメージが少ないんですよ。

中高年で道に迷っちゃったら、再就職が難しかったりもします。

今のうちに悩めるだけ悩んでおいた方がいいと思います。

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